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毎日、お仕事に家事に育児にと、慌ただしくも愛おしい日々を送るパパ・ママ。「どんな街で子どもを育て、家族の思い出を重ねていくか」は、人生の中でもとびきり大きなテーマですよね。
リクルートが発表した「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」で、千葉県佐倉市にある“ユーカリが丘”は街の魅力を示す項目において驚きの高評価を獲得しました。なかでも注目したいのが、「自治体政策が魅力的・先進的」:首都圏 第8位! という結果です。
「ユーカリが丘って、そんなに行政が進んでいる街なの?」——実は、ここにこそ、この街の最大の“秘密”が隠されています。今回は子育てメディア編集部が、第8位の評価の裏側にある街づくり企業 山万の哲学と、これからのビジョンを、たっぷり紐解いていきます!
「自治体政策」と思われていた正体は、民間企業 山万の街づくりだった

首都圏第8位を獲得した「自治体政策が魅力的・先進的」という評価。
実は行政の仕事だと思われるほど、サポートが暮らしに自然に溶け込んでいる。だからこそ、住民の困りごとやニーズの“兆し”をいち早くキャッチし、スピーディーに動ける機動力が、この街には備わっています。
数字が語る本気度——20年で年少人口が約1.4倍に
少子高齢化が叫ばれて久しい今、全国の多くのニュータウンが高齢化と人口減少に頭を悩ませています。ところがユーカリが丘では、2005年からの20年間で年少人口が約140%増加。子どもの数が右肩上がりに増え続けているのです!
この背景にあるのが、山万が貫いてきた「成長管理型の街づくり」。土地を一気に売り切って撤退する一般的な開発とは違い、あえて年間の販売数を抑え、コンスタントに分譲を続けることで、若い世代が途切れずに流入し続ける仕組みをつくってきました。
祖父母世代が近くにいない核家族にとって、世代の異なる方たちが隣り合って暮らす環境は、何よりの“生きた地域コミュニティ”。子どもが育ちやすい街は、こうして意図的に設計されてきたのですね。
1999年から積み重ねた“22の子育て施設”が、毎日約700人を見守る

山万の子育て支援が際立つのは、その「先見性」と「継続性」です。
1999年、山万はユーカリが丘駅前に保育所「ユーカリハローキッズ」を開設。これは千葉県初の認可保育所でした。待機児童が社会問題になるよりずっと前から、山万はすでに動いていたのです。
現在、ユーカリが丘にある子育て支援施設は22施設。その中で山万グループが運営する子育て施設では、毎日約700人の子どもたちが、スタッフに見守られながら過ごしています。

なかでも幼老統合施設の「ユーカリ優都ぴあ」では、子どもがお年寄りとふれあい、お年寄りは子どもから元気をもらう——、そんな“当たり前だけれど失われがちな日常”が、ここでは意図的に育まれています。
これらは単なる福祉サービスではなく、住民と山万が一緒に街を育ててきた、50年の信頼の積み重ねそのものなのです。
「小1の壁」も怖くない。共働き家庭に“先回り”する安心
共働き世帯が増えるなか、山万はそのニーズの高まりを早くから察知し、先回りして保育施設を拡充してきました。
進学のタイミングでパパ・ママの悩みの種になりやすい「小1の壁」。そして、学童に預かってもらえない「小4の壁」。ユーカリが丘では、ほとんどの施設が小学校1年生から6年生までの全学年対象として、利用できる学童保育の受け入れ体制を実現し、キャリアと子育てを無理なく両立できる環境を整えています。

さらに、高齢者の足だったバス路線が他社の都合で廃止された際には、住民の要望を受けて山万が自ら事業免許を取得し、勝田台駅までの運行を再開。2025年3月には「山万勝田台循環線」として新路線が走り始め、東葉高速鉄道への乗り換えアクセスも一段と便利になりました。「住民を家族として守る」——、その姿勢がこうした一つひとつの行動に表れているのです。
「千年優都」から「ミリオンシティ」へ——50年後も100年後も進化する街
「子どもの事を一番に考えたら」、子どもの成長に優しく寄り添う取り組みが一層強化
そして2025年4月、「子どものことを一番に考えたらユーカリが丘」を掲げ、子育て応援の取り組みを一層強化しています。保育・学童という枠を超え、「体験」「食育」「コミュニティ」など多彩な切り口で、子どもと親を多角的にサポートする施策が広がっています。
とくに、自然環境や地域のつながりを活かした体験は、パパ・ママに「この街で子育てしてよかった」と心から感じさせてくれるはずです。既存のサポートとも連動し、子どもの成長に優しく寄り添う新しい形の支援がどんどん広がっています。
次の50年へ。「ミリオンシティ」が描く家族の未来

山万が掲げる開発テーマは「千年優都」。これは、1000年単位で人が豊かに暮らし続けられる街を目指す、壮大な哲学です。
山万の視線はすでに「次の50年」へと向けられています。
開発から50年を迎えた今、山万は次の50年を見据えた「ミリオンシティ構想」に着手。テーマは「つながる」です。ユーカリが丘駅北口周辺の約5.5haにオフィス・商業・レジデンス・多目的施設を新設し、託児施設付きオフィスなどを通じて、シニア世代や女性が活躍できる場づくりも進めています。
交通の進化も止まりません。2024年6月には日本初の顔認証乗車システム「ユーカリPASS」が導入され、将来的にはオンデマンド交通やパーソナルモビリティとの連携も構想中。子どもたちが大人になる頃にも、活気と選択肢があり続ける街であろうとしています。
パパ・ママにとって嬉しいのは、「家を買ってからも、街が進化し続ける」という確かな安心感。ユーカリが丘に住むということは、山万が50年かけて育ててきた子育てのエコシステムごと、手に入れることでもあるのです。
「行政だと思われるほどの安心」こそ、第8位の正体
ここまで見てきた「自治体政策が魅力的・先進的」首都圏第8位——その正体は、行政ではなく、住民の暮らしに寄り添い続けてきた民間・山万の50年でした。
子どもが増え続ける成長管理型のまちづくり、待機児童問題より先に動いた保育所、共働き家庭への“先回り”、そして次の50年を見据えたミリオンシティ構想。そのどれもが、「困ってから動く」のではなく「暮らしやすさを追求して整えておく」という、同じひとつの姿勢でつながっています。
「ユーカリが丘ってそんなに行政が進んでいる街なの?」という問いの答えは、きっとここにあるのでしょう。行政の仕事だと勘違いされるほど自然に暮らしへ溶け込んでいること。それはきっと、住民の方が日々の安心を“当たり前”として受け取れている何よりの証。ランキングの数字は、その長い積み重ねがふと表に現れた一場面にすぎないのですね。
子育ては、やり直しのきかない毎日の連続です。だからこそ、流行や派手さではなく、「この街なら、これからもきっと大丈夫」と思える土台があること。それが、忙しいパパ・ママにとって何よりの支えになるはずです。ユーカリが丘が多くの家族に選ばれ続けているのは、その揺るぎない土台を、山万が50年かけて確かに育ててきたからなのだと思います。
とはいえ、街のいちばんの魅力は、やっぱり文字や数字だけでは伝えきれません。子どもたちの笑い声、公園の緑、住民同士のあたたかなまなざし。ユーカリが丘では街の魅力を体感できる「街ツアー」を開催しているので、ぜひ一度、ご家族でその空気を肌で感じてみてくださいね。
ユーカリが丘の暮らしに関するお問い合わせ
ユーカリが丘の街案内所
街と住まいのギャラリー
- 住所:千葉県佐倉市西ユーカリが丘6-12-3イオンタウンユーカリが丘 東街区1F
- 電話:0120-318-154
- 営業時間:10:00~17:00(平日11:00〜16:00)
- 定休日:火曜日、水曜日(祝日除く)
- 公式サイト:https://town.yukarigaoka.jp/townguide/machigallery/
ユーカリが丘街ツアー参加者受付中!
無料で楽しみながら街の魅力を発見できる街ツアーです。お気軽にお申し込みください。
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※本記事は「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」の公開データをもとに作成しています。