この度の2026年8月13日からの豪雨により、千葉県内各地で被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
現在も不安な生活を余儀なくされている方々の一日も早い復旧を願っております。
街づくり企業 山万が1971年より開発を行うユーカリが丘につきましては、開発当初より災害を受けにくい街として評価をされ、従前の佐倉市の防災ハザードマップでも、ユーカリが丘の開発エリア内は特に自然災害による被害想定はありませんでした。
但し、先般の「千葉県豪雨」は気象庁の異常気象分析検討会でも「異常気象」との結果が示されましたが、今後の山万における街づくりおきましては、従前の想定やハザードマップだけでは、実際の降雨や排水状況、道路冠水等のリスクを十分に捉えきれない可能性があり、今後も最新の行政資料を踏まえつつ、より一層のユーカリが丘の災害対策を講じて参ります。
従来のユーカリが丘の災害情報及び災害対策については、こちらをご覧ください。
※ユーカリが丘は安定した地盤に位置し、地震・津波等の影響を受けにくい地域として説明されており、従前の佐倉市防災ハザードマップ掲載内容に基づくものです。
<公的確認資料>
2026年8月13日からの豪雨で、千葉県内に浸水等の被害が報告されています。
佐倉市は、洪水・土砂災害等を確認できる公式ハザードマップを公開しています。